昭島温泉 湯楽の里 奥多摩ハイキングの帰り湯に最適

JR・西武線の拝島駅から玉川上水の緑道沿いに徒歩15分。広い駐車場に囲まれた敷地内にある「昭島温泉・湯楽の里」。奥多摩方面へ日帰りのハイキングに行く場合、都心へ戻る途中の、最適なポイントにある温泉です。9月後半の夏休みが取れた平日に、御岳山の帰りに立ち寄りました。

当初の予定では、御岳山の頂上から、日の出山のほうへ渡って、名湯「つるつる温泉」に立ち寄って帰ろう!と思っていたのですが、サイフに現金が無いことを御岳山の頂上付近で気がつき、路銀が足らないので今回はあきらめ、御岳山を降りたのでした。「つるつる温泉」は、平日は格安の入浴+ランチセットがあり、混雑も少ないと思っていたので、非常に残念です。山道の途中にはコンビニやATMは皆無で、「つるつる温泉」では電子マネー「WAON」のみが使えるようですが、「WAON」にはイオンカードでしかチャージができません(持っていません)。皆さんも、山道に入る前には、現金の持ち合わせを確認するよう、気をつけて下さい。。

拝島駅から玉川上水の遊歩道に沿って歩きます。玉川上水はフェンスで覆われています。小川のせせらぎが聞こえてきます。カルガモがスイスイと水面をすべり、その上には、赤トンボが、秋の風に乗って泳いでいます。所々に休憩のためのベンチもあり、散歩には最適なコースです。

さて、昭島温泉・湯楽の里は、奥多摩地方特有の「アルカリ性単純温泉」。無色透明で、ヌルヌルとした浴感が特徴です。お肌がツルツル、スベスベになります(気分は「つるつる温泉」です)。高濃度炭酸泉、大きなサウナも。広い露天風呂コーナーには複数の椅子があり、サウナ後の「整い」にも最適です。庭園を囲んだような造りの、立派な木造建築です。

館内にはレストランがあります。冷たいお蕎麦が美味しそうです。奥多摩の名水で磨かれた蕎麦の味は格別です。ちなみに、個人的には、高尾山の「高橋屋」が一番美味しいと思いますが、こちらも食べ応えがありそうです。東京の立ち食い蕎麦でしたら、神田や新宿の「かめや」の「天玉そば(元祖)」東京駅の「よもだそば」の、タマネギ1個まるごと使用した「かきあげそば」が大好きです。(話がそれました・・・)

名称:昭島温泉 湯楽の里(ゆらのさと)
住所:東京都昭島市美堀町3-14-10
HP:https://www.yurakirari.com/akishima/
料金:平日:850円(会員750円)、土・休日・特定日:960円
泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)


タイトルとURLをコピーしました