メーカーズマーク ウイスキー

物置スペースを掃除していたら、昨年にふるさと納税で入手したウイスキーがでてきた。メーカーズマーク。あれ、確か以前にも投稿記事にしなかったかな?と思って調べても、書いた形跡がなかった。「ケンタッキーの小さな蒸留所から生まれる、唯一無二のハンドメイドバーボン。」本場アメリカのウイスキーだ。はるばる日本へようこそ。

このウイスキーボトルの独特な、シーリングというか、ボトルキャップ周辺に施された装飾は非常に目を引くものである。赤色の、まるで血のような(本当にそんな感じなのだ)、ビニール質感の柔らかな個体素材が、存在を主張している。切り口が付いているので意外と簡単に開封できる。ただし分別には少し迷う。これは燃えないゴミかもしれない。

このウイスキーは、香りが良く、飲みやすい。バーボンとは、トウモロコシを主原料(51%以上)とするウイスキーで、アメリカのケンタッキー州を中心に作られているものを、そのように呼ぶそうだ。言われてみると、トウモロコシの風味も感じられるような気がする。日本の大衆ウイスキーよりも、やや主張が強い気がする。

いつものように、低めの高さのグラスに氷を3つほど放って、半分くらいまでウイスキーを注ぐ。メーカーズマークは、230年以上の歴史と伝統を持つそうだ。ほぼ、アメリカ合衆国建国の時代だ。老舗である。サントリースピリッツが輸入、販売している。いずれにせよ、美味しい本場のウイスキーを、手頃な価格で味わえるのは、低めの関税と自由貿易のおかげだ。ゴロニャーゴ監督もそのようにおっしゃっている気がする。「腹へったニャ」という目をしながら、エサ皿の方向を眺めてもいる。

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