酒々井(しすい)の夜明け 純米大吟醸!

馴染みの酒屋さんから、とてもおいしいお酒が入りましたよ、との連絡をいただいて、早速予約をしました。酒々井の夜明け、というお酒です。

お風呂上がり。わくわくとした気分で、冷蔵庫から、冷え冷えの720mlの四合瓶を取り出します。ランラランラランとスキップしながら(集合住宅なのでココロの中で、ですが)、食卓の自席にトン!と於いて、キュルルと開栓します。ガラスの猪口にトクトクトク…。純米大吟醸ならではの、仄かなフルーティーな香り。まずは一口。やば!(若者言葉を使ってみました)なにこれ、おいし!微スパークリングが、とても口当たり好し。次いでコクコクと喉を通過。素晴らしい。嗚呼、日本人で良かった。このお酒に関連する皆様、とても美味しいお酒を、ありがとう!お酒造りの皆様をはじめ、やおよろずの神々への感謝の気持ちが、ジーンと心に沁みわたります。

気がつくと四合瓶は、中身の半分が既に蒸発?していました。恐るべし美味しさ。これは本気に美味しいです。オススメしたくないほど。これでホントに2000円程度?海外のバイヤー向けに1000杯商社を立ち上げたいくらいです。住宅ローンで首が回らないけど。

日本のGDPがドイツに抜かれたとか、国際競争力が下がったとかのニュースを聞きますが、こんな美味しい日本酒があれば「全てOK!」「無問題」「Нет проблем」な気分です。(スミマセン少し酔いが入ってます)

明日が月曜日ということも忘れてしまいます。えー、明日は休日かな?そんな気がしてきました。まあ、いっか!もう一杯。そのような気もちでツイツイ盃を重ねてしまう、立冬が近づく初冬の日曜日です。(^_^;)

酒々井の夜明け | 飯沼本家
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