
テレビ番組「アド街ック天国」で、東京の銭湯が特集されていました。トップテンの街に蒲田がランクインされていたのをみて(番組に出ていたのは「はすぬま温泉」だったけど)、いつもは「品川サウナ」一択なのだけれど新しい銭湯に行ってみたくなり、午前中も営業している「ヌーランドさがみ湯」さんに向かいます。

最寄駅は「雑色(ぞうしき)」だけど、有酸素運動と交通費節約のため、蒲田駅から線路沿いに歩いてみます。京浜東北線の車窓から眺めていたタイヤ公園が。恐竜の頭までは5メートルほどありそう。

日曜の午前中、男湯はご年配の方々で溢れています。まさにサウナイキタイのコメントどおり、老老男男。靴ロッカーと脱衣所ロッカーでそれぞれ100円が必要。東京都共通浴場回数券が使えるのは便利。サウナ代で360円。
お湯はかなり濃い目、関東黒湯の天然温泉。年季の入ったサウナ室は昭和ストロング式、テレビはあるけど、何となく落ち着きます。チラーの効いた水風呂はしっかり冷たい。一方で、整い椅子が無いのが残念。露天風呂コーナーにベンチでも良いから置いて欲しいです。

湯上がり、玄関前の喫煙コーナーにある、この椅子!これを露天風呂コーナーに置いてくれたら最高なのだけれど。ここはここで、落ち着きます。子供の声や自転車の音など、生活音が聞こえてきます。

となりにある熱帯魚屋さん。グッピーのペアが数百円、水草もお安く。店先では、かわいい出目金が泳いでいました。

