お酒

養命酒 フルーツとハーブのお酒 沖縄産シークヮーサーと月桃

養命酒製造、フルーツとハーブのお酒、というシリーズで、沖縄産と月桃。8種類のハーブ配合、すこやか美容。すこやかキレイ♪一本で約5杯分!という言葉が踊っている。アルコール度数は10%だ。シークヮーサー果汁の他に、レモン果汁、ライム果汁、その他...
お酒

ワンカップ沢の鶴 濃いめ。15.5度の飲みごたえ

ワンカップ日本酒の飲み比べを延々と語ることに、閲覧者にとってどれだけの需要が生まれるのかは未知数であるが、とにかく買ってしまったので、飲んでしまうほかには仕方が無い。今回は、270ml。ワンカップよりは少し多めで、超盛り!とかには及ばない、...
銭湯・温泉

【中央区】ゆパーク月島 月島温泉

月島も随分と変わったものだ。記憶にある月島は、もちろん昭和初期の面影橋駅ではないけれど、所々にもんじゃ焼きの小店が散見できる、地味な商店街があっただけ、だった。中でも「なか村」が少しだけ有名で、その小ぢんまりとした店舗に家族で入り、女将さん...
本の紹介

風雪の檻 獄医立花登手控え(ニ) 藤沢周平

さて、藤沢周平さんの牢獄青年医師シリーズ、第2巻である。これが面白くて、つい続けて、手に取ってしまう。最近の図書館は便利だ。インターネットで予約すれば、近場の図書館へ届けてもくれるし、どこの図書館に在庫があるのか、すぐに判別できる。江東区で...
本の紹介

春秋の檻 獄医立花登手控え(一) 藤沢周平

藤沢周平さんの小説。医者になるために尊敬する叔父を頼って江戸へ出てきた青年、立花登が主人公。実は大したことのない叔父、口うるさい叔母、跳ねっ返りな従妹。小伝馬町の牢獄の、囚人対応のお医者さんという職業で、日頃は柔道の道場に通いながら、降りか...
銭湯・温泉

【墨田区】松の湯 両国近辺 力士にも会えるかも?

墨田区、松の湯。JR総武線の両国駅、錦糸町駅と、都営新宿線菊川駅の中間くらいにあります。隅田川からは、竪川(たてかわ)沿いに歩いて来れます。竪川は、上空を首都高速7号小松川線に覆われていてやや騒々しいですが、飛び石に水上公園もあり、川沿いの...
喫茶店

サンマルクカフェ 両国駅前 お相撲は休み中

東京都墨田区横網一丁目。「よこづないっちょうめ」ではなく、「よこあみ」である。よく間違えられる(私もはじめは間違えた)。町名の由来は定かではなく、漁師が横に網を干していた、という説もあるとか。隅田川の両国国技館、江戸東京博物館などがある。両...
お酒

純米銀波 沖正宗 値引でお買い得だペン

国産米100%使用の「沖正宗」が、ドンキホーテで安売りをしていた。賞味期限の切れそうな(まさに飲み頃である、という説もある)日本酒が、専用コーナーに並んでいるときがある。プロはこういった機会を見逃さないものだ。ちょっと飲んでみるにはちょうど...
銭湯・温泉

【江戸川区】小島湯 素ん晴らしいペンキ絵

江戸川区の船堀駅周辺は、「銭湯タイプ温泉の黄金地体」と勝手に呼んでいる地域ですが、位置的にはその船堀と西葛西の間に、小島湯があります。船堀街道を南下して、新川を過ぎたあたりで、やや東寄りに荒川方面へ緩やかにカーブする、棒芽場(ぼうしば)通り...
本の紹介

閉店屋五郎 (原宏一)

中古備品販売を生業とする「五郎」は、50代のオッサンだ。離婚暦あり、過去に色々な仕事に就いては失敗し人生経験も豊富、だが人情に厚く、あまり物事を冷静に考えずに直情型で動くような性格。あるとき、今は独立した30代の一人娘が、店の手伝いに入るよ...