お酒

月桂冠 ザ・ショット 艶めくリッチ 本醸造

月桂冠「ザ・ショット」の2本目は、「艶めく(つやめく)リッチ」というキャッチフレーズだ。黄金の色調の背景に、控えめに渋い、月桂冠のロゴマーク。「THE SHOT」というタイトルを包むように、稲穂がふわっと白く描かれている。実に格好いい。誰の...
お酒

月桂冠 ザ・ショット 華やぐドライ 大吟醸

THE SHOT。かっこいいパッケージデザインだ。カテゴリー的には、いわゆる「ワンカップ大関」の仲間に、入るはずだ。それなのに、なんたろう、この高級感、センスの良さは。キリリとしたジェットブラックの背景に、透明感のある稲の穂が映える。ワンカ...
お酒

ワンカップ大関ミニ なんと100円、100ml

ローソンで100円。ワンカップ大関よりも、さらに一回り小さいサイズだ。容量も100ml。何とも少なくて頼りなげだけれど、180mlの通常のワンカップ大関よりも、容積あたりの値段はお買い得である。世の中には不思議が溢れている。1.8リットルの...
銭湯・温泉

【中央区】勝どき湯 都会風のオシャレな銭湯

東京都中央区といえば、銀座や築地が有名ですが、埋め立て地の方や、月島、勝ちどきも、りっぱに中央区です。今日はお台場で仕事があり、豊洲方面からレンタバイクで、仕事帰りのサイクリングを楽しみます。電動自転車は便利ですね。長い橋の上り坂も、まった...
本の紹介

剣客商売 六 新妻 (池波正太郎)

いきなり官能的な表紙から始まる第六巻は、ついに我らが愛すべき純朴なる若大将・秋山大二郎と、キリリと男装で清楚可憐なアイドル・佐々木三冬とが、めでたく結婚にたどりつくという、祝賀すべき一巻単行本である。いや、よかった。めでたい。本巻でも、結婚...
本の紹介

剣客商売 五 白い鬼 (池波正太郎)

剣客商売、第5巻。隣の貯金箱は、ズッシリと重くて、きっと30万円分の小銭が入っているのだと思う。すべて500円玉で貯金した場合、という特殊条件もある一方で、少なくとも50円玉さえ投入した記憶はない所有者の感想としては、まあ、そこそこだという...
旅行記

酒王! 土佐の鶴 個人タクシーを探せ!(2019高知_05)

高知出張も最終日。一通りの交流会が終わって、二次会への流れを逆行するように、私には一つの仕事が待っていた。「明日の朝、ホテルから空港へ向かう、タクシーを手配すること。」東京での生活が長く、高知の事情をほとんど把握していなかった私は、「タクシ...
旅行記

高知駅前 COCOCHIコーヒー(2019高知_04)

ココチコーヒー。JR高知駅の真下にある、朝の6時半からモーニングを提供している、喫茶店。JR四国グループが運営している。心地よい、高知、コッチコイ、という意味だろうか。店内は駅の構内の一部にあるため、天井が高くて、開放感がある。スモーキング...
旅行記

土佐の地酒「酔鯨」 幕末藩主・山内容堂(2019高知_03)

ホテルの夕飯に、振る舞われたお酒。酔鯨、すいげい。高知県の飲み屋さんやレストラン、ホテルなどで、飲み放題メニューを頼むと、このお酒が出てくることが多いようだ。土佐の地酒は、種類が多い。どれも気軽に楽しめるのが良い(酔い)。酔鯨酒造株式会社は...
喫茶店

JR木更津駅 EKInaKAFE (台風の影響)

内房線の車窓からは、のどかな千葉平野(というのかな?)が広がっている。やや曇りがかってはいるものの、静かな空がひろがっている。木更津駅の売店で買ったコーヒーを飲みながら、車窓を流れる景色をを楽しむ。半袖では少し肌寒さも感じるようになってきた...