旅行記

亜熱帯キャンパス、福州大学(2019福州_10)

福建省は、亜熱帯に属する。福建省の省都が福州で、ここ福州大学は、福建省を代表する総合大学の一つである。土地面積2,652,387㎡というのは、大体、265ヘクタールと見て、東京ドームが4.7ヘクタールだから、「東京ドーム、56個分」と換算で...
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中国科学院、福建物質構造研究所(2019福州_09)

中国科学院の104ある研究所の一つ、福建省では唯一。福建省海西研究所、ともいう。ちなみに40の研究所が北京に集中している。大体の感覚でいうと、研究は北京、商売は上海、というイメージが強いが、最近は深センが、ハードウェアも含めて相当な力をつけ...
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上海空港リニア鉄道「マグレブ」(2019福州_08)

さて、東京への復路。福建省の福州からのフライトについては、東京と大阪それぞれに直行便が存在する。アモイ航空だ。ちなみにマカオ航空は習近平が「鳴り物入り」で成長させた、福建省の誇る素晴らしい航空会社で、サービス、機材、客室乗務員の容姿、どれも...
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スイカが50円、エビが飛び跳ね(2019福州_07)

少し細長いけれど、半分になったスイカに、2.98元という値札が貼られている。日本円にすると、50円だろうか。隣の、大玉のスイカは、200円くらい。これらは屋内スーパーで売られているのだけれど、普通の八百屋のスイカは、もっと安い。切断されてい...
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西湖ダンスパーク(2019福州_06)

福建省、福州の中心部に、西湖という湖があり、その周りに公園を形成している。短期の出張者にとっては、朝の散歩コースとして最適だ。朝と言っても気温、湿度ともに、半端なく高い。さすがに亜熱帯だ。バイドゥ百科から意訳してみると、「福州市の中心部に位...
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福州の原宿通り?三坊七巷(2019福州_05)

サイエンスパークや高層ビル群と同じように、最近の中国の都市でよく見かけるものがある 。 それは、昔ながらの街並みの面影を残すようにして作れた、ショッピングストリートだ。本の説明によると、「三坊とは、衣綿坊、文儒坊、光禄坊の3つの通り、七巷と...
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福州のアンデルセン(2019福州_04)

中国福建省、福州の街角にある、安徳魯森(アンデルセン)というパン屋さん。普通の生活空間にある、普通のパン屋さん。焼き立てのパン、というわけではなく、どこかの工場で作ったような、ビニール袋に入ったパンが、店内のパン棚に並んでいた。お客はいなく...
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北京首都空港の上島珈琲(2019福州_03)

北京首都空港の、国内線ターミナル第二ターミナルから、福州空港へ向けて飛び立つ、少し前。少し変わった名前の、上島珈琲があった。一番安いのが、伊大利珈琲、イタリアコーヒー、28元(400円くらい)。量は少ないけど、目の覚める濃厚さだ。味は、美味...
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全日空、機内コーヒー(2019福州_02)

JALの機内コーヒーまず、北京に向かう。全日空787機の座席。エコノミーだけど、やや広くて心地よい。先ほど、つい赤ワインを注文してしまい、早めに酔いを覚ますために、お茶、お味噌汁(これが赤味噌で、すごく美味しい!)に続いて、コーヒーをいただ...
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ダブルオーワイン(2019福州_01)

ダブルオーワイン、JAL中国への出張。今回は、大勢の日本の科学技術関係の皆様に訪中してもらい、中国の研究所や大学、科学技術関係施設を視察してもらい、今の中国の科学技術動向を、ご自身の経験として知ってもらおう、という企画である。往路の飛行機は...